足がむくむと蜂窩織炎(ほうかしきえん)になりやすい。

蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは?


細菌が皮膚の下(リンパ)に侵入し化膿して痛みもあります。
皮膚が赤くはれ上がったり熱をもったりします。

 

母が蜂窩織炎になった原因は、冬の寒い朝に通勤で自転車に乗っていた時に氷で滑り、転倒して骨折したのです。
骨折自体は、足の甲の軟骨部分だったので大したことはなかったのです。
石膏などで固定するわけでもなくサポーターの丈夫なもので固定していました。

 

湿布材を毎日張り替えていたのですがそこからかぶれてしまいました。
最初は、かゆい!なんて言っていたのですが1か月くらい経ったある日、昼を過ぎたころからはれ上がり、もうパンパンにに熱を持ち出しました。
皮膚はケロイド状になっていました。
たかだかシップ材でこんな事になるとは驚きです。
骨折など今までした事がないので、こんな長期間足を固定したことも無かったのです。

 

会社での出来事なので口の悪い周りの人なんかは「痛風じゃないの?」なんて言っていたそうです。確かに尿酸値は高いのですが女性の痛風なんてあまり聞きません。

 

翌日、皮膚科に行ったところ。蜂窩織炎の診断を受けました。
元々、足がむくみやすい体質でした。特に足はパンパンです。
足がむくむと蜂窩織炎になりやすいということです。
足がむくまなかったら、ただの炎症です。

 

最初に点滴を受けて、処方された薬は、抗生剤と利尿剤(ラシックス)でした。
初めて利尿剤(ラシックス)飲んだ時は、それはもう10分おきにトイレに行きたくなったそうです。
次第に落ち着いて来たのですが、それでも通常よりトイレに行く回数は多いということです。
やはりむくみやすい人は、トイレの回数は元々少ないのかも。
ちなみに私も少ないです。一回行きだすと何度も行くのですけれどね。

 

あとで、いろいろ聞いてみると足にバイ菌が入りやすいスポーツなどでも蜂窩織炎(こうそしきえん)を発症するようです。
たとえば柔道など固い柔道着で寝技なんかしていると皮膚が擦れてばい菌が入る。そんな感じです。

 

骨折も大変ですが蜂窩織炎(こうそしきえん)も困ったものです。

 

蜂窩織炎(こうそしきえん)の詳しい事は、WIKIなどで調べてくださいね。